今回は第五回目となる、無料3D-CAD(3次元CAD)のOneSpace Modeling PEで正六角形のスケッチの方法です。
前回、無料3次元CAD(3D-CAD) OneSpace Modeling PEで正六角形を描く(4)では、 正六角形の補助線を描きあげました。今回は今までに描いた補助線を利用し、正六角形の各頂点を結び正六角形を描きます。
正六角形の頂点の位置が全て分かりましたので、この6つの頂点を線で結びます。右の列のメインメニュー「2D作成」を選択し、タスクパネルを開きます。タスクパネルの上の方で「図形」又は「下書き線」を選択できるので、ここで「図形」を選択します。そして、その下の方にある「連続線」より「多角形」を選択します。
正六角形の各頂点を結んでいきます。円周上の直線の端点にマウスを近づけると、オレンジ色の四角い点に変わるので、その位置でマウスの左ボタンをクリックします。これを各頂点で連続して行います。
正六角形の頂点となる部分とマウスの位置がずれていて正六角形の辺となるガイドラインが多少ずれていても問題ありません。ポイントはマウスで点を示す際に、オレンジ色の点にに変わっていれば、自動で頂点を結んだ線が引かれます。
二つ目の頂点
三つ目の頂点
4つ目の頂点
五つ目の頂点
六つ目の頂点
最後に、最初の一つ目の点を結びマウスの左ボタンをクリックします。
これで、正六角形の形が白い線で描きあがりました。
これで正六角形が描けたわけですが、補助線を削除したい方もいるかと思いますので、次回おまけで補助線の削除の方法を、「無料3次元CAD(3D-CAD) OneSpace Modeling PEで正六角形を描く(6)」でお送りします。
なお、無料3次元CAD(3D-CAD)のOneSpace Modeling PEの入手は<3D-CADフリーソフトOneSpace Modeling PE>をご覧下さい。3次元CAD(3D-CAD)であるOneSpace Modeling PEが無料で配布されている今のうちにどうぞ。












