無料3D-CAD(3次元CAD)のOneSpace Modeling PEで正六角形のスケッチの方法をご質問を頂いたことで、正六角形のスケッチを進めています。
前回、無料3次元CAD(3D-CAD) OneSpace Modeling PEで正六角形を描く(2)では、正六角形を描くための補助線、中心と頂点を通る直線の基準となる最初の1本を描くための下準備で、下書き点を描きました。今回、第三回目では、下書き点を利用し中心点から頂点までを結ぶ補助線を描いていきます。
右の列のメインメニュー「2D作成」を選択し、タスクパネルを開きます。タスクパネルの上の方で「図形」又は「下書き線」を選択できるので、ここで「下書き線」を選択します。その下にある「直線」より「2点」を選択します。
ビューポート(スケッチや3Dの立体が表示されるメインの部分)上に移動し、先程、描いた正六角形の頂点の近くマウスをもってくると、下書き点の小さな三角形がオレンジ色の丸に変わり、近くに「半径=60 mm」と表示されます。そこでマウスの左ボタンをクリックしますと直線の一点が決定されます。
直線の一点が決定された状態でマウスを下のほうに移動し、円の中心の近くにもってきます。すると先程の円の中心点上の下書き点が小さな三角形からオレンジ色の丸に変わります。
円の中心位置付近でマウスの左ボタンをクリックします。その際、直線は多少傾いていても構いません。これで中心と正六角形の頂点を通る直線が決まりました。
続きは、「無料3次元CAD(3D-CAD)OneSpace Modeling PEで正六角形を描く(4)」でお送りします。
なお、無料3次元CAD(3D-CAD)のOneSpace Modeling PEの入手は<3D-CADフリーソフトOneSpace Modeling PE>をご覧下さい。3次元CAD(3D-CAD)であるOneSpace Modeling PEが無料で配布されている今のうちにどうぞ。







