無料3次元CAD(3D-CAD) OneSpace Modeling PEで正六角形を描く(2) ド素人の3D-CAD

無料3次元CAD(3D-CAD) OneSpace Modeling PEで正六角形を描く(2)

読者の方より、無料3D-CAD(3次元CAD)のOneSpace Modeling PEで正六角形のスケッチの方法をご質問を頂きました。

前回、無料3次元CAD(3D-CAD)OneSpace Modeling PEで正六角形を描く(1)では、正六角形を描くときの補助線の円を描く方法を説明しました。今回は引き続き、正六角形を描くための補助線、中心と頂点を通る直線の基準となる最初の1本を描いていきます。(正六角形では、頂点から中心までの直線は、頂点が6点あるので6本あります。)

それでは、正六角形の補助線、中心と頂点を通る直線を描くために、下書き用の点を描いていきます。

右の列のメインメニュー「2D作成」を選択し、タスクパネルを開きます。タスクパネルの上の方で「図形」又は「下書き線」を選択できるので、ここで「下書き線」を選択します。続いて、その下にある「2D コパイロット」より「下書き点」を選択します。

hexagon006.jpg

正六角形の一つの頂点を円の中心点から鉛直上に描きたいと思います。下書き点を選択後、ビューポート(スケッチや3Dの立体が表示されるメインの部分)上の中心点より上の方にマウスを移動すると自動的にガイドラインが表示されるので、そのガイドラインを参考に円の外周上にマウスを移動します。

hexagon007.jpg

マウスの近くに距離が表示されますので、円の半径の長さは60と先程設定したので、円の中心からの「距離: 60」と表示される位置でマウスの左ボタンを押します。

hexagon008.jpg

そのまま引き続き、円の中心上にマウスを移動しますと、マウスの近くに「U: 50 V: 50」と表示されます。これは先程、円を描いた際に中心を設定した位置です。ここでマウスの左ボタンをクリックします。

hexagon009.jpg

これで、円の中心点と中心から鉛直上にある頂点の二つの下書き点が小さな三角形で表示されました。

hexagon010.jpg

続きは、「無料3次元CAD(3D-CAD)OneSpace Modeling PEで正六角形を描く(3)」でお送りします。

なお、無料3次元CAD(3D-CAD)のOneSpace Modeling PEの入手は<3D-CADフリーソフトOneSpace Modeling PE>をご覧下さい。3次元CAD(3D-CAD)であるOneSpace Modeling PEが無料で配布されている今のうちにどうぞ。



このトピック関連のコメント掲示板
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。