無料3次元CAD(3D-CAD) OneSpace Modeling PEで正六角形を描く(1) ド素人の3D−CAD(3次元CAD)設計

無料3次元CAD(3D-CAD) OneSpace Modeling PEで正六角形を描く(1)

 

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3D-CADフリーソフト無料 OneSpace Modeling PE」のページに、当サイト(ド素人の3D−CAD(3次元CAD)設計)の読者の方より、「3Dの練習にOneSpace Modeling PEで6角ボルトを書こうと思いましたが、正6角形が描けません。2Dでは簡単に書けるのに、何か複雑な気がします。」とご質問いただきました。

2Dでは正六角形を難なくスケッチされているので、おそらく、3D-CAD(3次元CAD)の難しさというよりも、むしろOneSpace Modelingの操作方法(コマンドの使い方)が、ご使用されている2D-CAD(2次元CAD)と違うため、戸惑っていらっしゃるのではないかと思います。

そういうことですので、今回は無料3D-CAD(3次元CAD)One Space Modeling PEで正六角形のスケッチに挑戦です。

正六角形の各頂点を通る補助線となる円を描きたいと思います。

右の列のメインメニュー「2D作成」を選択し、タスクパネルを開きます。タスクパネルの上の方で「図形」又は「下書き線」を選択できるので、ここで「下書き線」を選択します。下書き線を選んだ部分の下の「2Dコパイロット」から「円」を選択します。

CoCreate OnSpaceモデリング - 正六角形の補助線、円の作図準備

 

今回は、正六角形の補助線である円の中心の位置を作図平面、横方向 50、縦方向 50に描きたいと思います。画面の左下の方にある「ユーザー入力行」に 「50,50」 と入力し、キーボードの「Enter」キーを押します。すると円の中心が決定されます。

(数字の間の点はピリオドではなくコンマ「,」です。)

hexagon002.jpg

 

作図する正六角形は、円の中心を通る対角に位置する2つの頂点を結ぶ線(中心を通る対角線)の長さを120にしたいと思います。すなわち正六角形の各頂点を通る円の直径は120となり、半径は直径の半分の60で円を作図します。

円の中心が決まった後、マウスをビューポート(スケッチや3Dの立体が表示されるメインの部分)に移動すると、マウスの動きに追従して円の大きさが変わります。マウスの横に半径が表示されているので「半径: 60」と表示される部分でマウスの左ボタンを押します。

なお、画面の左下の方にある「ユーザー入力行」に 「60」 と入力し、キーボードの「Enter」キーを押すことでも円の外周を決める事ができます。OneSpece Modelingの操作に慣れれば、この操作の方が早いですね。

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円が決定すると、円の外周の線は緑色に変わります。

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円の補助線の作図作業を終えるために、ビューポート(スケッチや3Dの立体が表示されるメインの部分)の左下に緑色のチェックマークと赤のバツのマークがあるので、緑色のチェックをクリックします。なお、この操作を省いて次の作業に移ると自動的に緑色のチェックマークを押した状態となります。OneSpece Modelingの操作に慣れれば、必要のない作業です。(むしろ、この操作を忘れている事の方が多いです。。。)

円の作図作業が終了すると、ビューポートの左下の緑色のチェックマークと赤のバツのマークが消え、円の線が紫色の変わります。

hexagon005.jpg

 

 

続きは、「無料3次元CAD(3D-CAD)OneSpace Modeling PEで正六角形を描く(2)」でお送りします。

なお、無料3次元CAD(3D-CAD)のOneSpace Modeling PEの入手は<3D-CADフリーソフトOneSpace Modeling PE>をご覧下さい。3次元CAD(3D-CAD)であるOneSpace Modeling PEが無料で配布されている今のうちにどうぞ。

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