ド素人の3D-CAD

INKSCAPEでPDF図面からDXFに変換する方法

InkscapeでPDF⇒DXF変換

以前にPDF図面からDXFに変換する方法として、Adobe Illustrator (アドビイラストレーター)によるPDF⇒DXF変換方法を紹介しました。今回は、Adobe Illustrator と同様なベクター・グラフィックエディタである『Inkscape(インクスケープ)』によるPDFからDXFの変換方法の紹介です。

なお、Adobe Illustrator は有料ですが、Inkscapeは無料のソフトウェアになります。CADデザイナーにはInkscapeで十分です。少なくともPDFからDXFに変換するために、Adobe Illustrator を購入する必要はありません。

Inkscapeのインストール方法

Inkscapeのダウンロード先は、こちらです。

InkscapeのPDFからDXF変換方法

今回は、iPhone5の図面をダウンロードしてPDF図面からDXFに変換してみました。なお、正式にAppleのサイトからダウンロードできたのですが、現時点では、iPhon5SとiPhone5Cの発表された後、ダウンロードできなくなっています。

iPhon5のPDF図面を、InkscapeでDXFに変換して、DraftSightで開いたDXF図面の拡大したものが下の図です。見た目は完璧に変換されています。

InkscapeでDXF変換した図面をDraftSightで開く

PDF図面からDXFへの変換に小細工も必要ありません。PDFファイルをInkscapeで開いて、DXF(Desktop Cutting Plotter)で保存するだけです。若干ではありますがオプションの設定でDXFの出力の設定をする事も可能です。

PDF図面をDXFの図面に戻す時は、まずは、Inkscapeを試して見ることをお勧めします。ただし、再利用するには、それなりの手間が掛かります。しかし、InkscapeをインストールしておくとCADユーザーにとっては、とても便利である事は間違いありません。


3D CAD フリーウェアの 『FreeCAD』 のインストール

FreeCAD

完全無料で使用できる 3D CAD フリーウェアの一つに 『FreeCAD』 があります。メカニカルデザイン、機械設計などプロダクト・デザイン向けでなのですが、 建築設計や船舶設計(Ship Design)なども対応しているところは、とてもユニークです。プロダクト・デザインでは、どこまで複雑な形状に対応できるかは未知数ですか、3D CAD 初心者には十分な機能を備えているようです。

初心者がメカニカルCAD(MCAD)を勉強するには、現時点では一番最適な 3D CAD かもしれません。この3DCADはWindowsだけでなく、Mac OSX や Ubuntu, Fedora にも対応しているの魅力的です。インストールしてちょっとだけ使って見たところ、操作感も良く使いやすい印象です。

 

3DCAD 『FreeCAD』 のダウンロード

機能制限なく完全無料で利用できるフリーウェア3D CAD の FreeCAD のウェブサイトを開きます。

FreeCADのウェブサイト

ページの中程の右側にある『Download』と書かれている部分のから該当するOSを選択します。今回は、OSに合わせてWindows を選択しましす。リンクをクリックすると、Sourceforgeのウェブサイトに移動します。

 

FreeCADダウンロード

FreeCADのたくさんのバージョンが表示されます。どのバージョンでも良いのですが、unstableは不安定版ですので、「unstable」がついていない最新バージョンが良いと思います。なお、最新版はバージョン一覧の上、上図の赤い線で囲んだ部分にLatest Version(最新版)として表示されますので、ここをクリックします。

 

FreeCADダウンロード

ダウンロードページに移動するので、しばらく待ちます。上図の赤い線で囲んだ部分にカウントダウンが表示されるので、0 second になると自動でダウンロードが始まります。もし、ダウンロードが始まらない場合は、その下の「direct link」をクリックします。

 

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FeeCADのダウンロードファイルが表示されるので、ファイルを保存します。ダウンロードが完了すれば次はインストールです。

 

3DCAD 『FreeCAD』 のインストール

FreeCADのインストールはとても簡単です。設定項目はありません。End-User License Agreement (利用規約)に同意するだけです。インストールから、FreeCAD の起動までは下の動画で確認してください。

 

この完全無料で利用できるフリーウェアの3D CADである『FreeCAD』で、初心者が3D CADを扱うには最適な選択の一つになると思います。

無料CAD『DraftSight』ダウンロードとインストール

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評判の良い無料の2次元CAD『DraftSight』をダウンロードしてインストールしてみました。3DCADが便利になったとは言うものの、まだまだ2次元CADが便利な面もあります。今回は、『DraftSight』のダウンロードからインストールしてアクティベーションするまでをご紹介します。

 

STEP1: DraftSightのダウンロード

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DraftSightのダウンロードページより、該当するOSに合わせたバージョンをダウンロードします。今回は、DraftSight をダウンロード Windows 32bit版を選択しました。

 

STEP2: DraftSightエンドユーザ使用許諾契約への同意

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DraftSightのダウンロードボタンをクリックすると、英語で「無料ソフトウェアのエンドユーザー使用許諾契約」が表示されます。これに同意して「accept」ボタンをクリックします。

 

STEP3. DraftSightのダウンロードの保存

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DraftSightのファイル保存をクリックします。

 

STEP4. DraftSightの保存先の指定

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DraftSightの保存先を指定します。

 

STEP5: DraftSightのダウンロード完了

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これでDraftSightのダウンロードは完了です。これからインストール作業になります。ダウンロードしたソフトウェアをダブルクリックしてインストール作業に移ります。

 

STEP6: DraftSightのセキュリティ警告

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DraftSightインストーラー起動によるセキュリティ警告が表示されるので「実行」ボタンをクリックします。(Windows Vista)

 

STEP7: DraftSightインストーラーの解凍

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DraftSightインストーラーの解凍が始まります。インストーラーの準備ができるまでしばらく待ちます。

 

STEP8:  DraftSightインストーラーの準備

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続いて、DraftSightのセットアップのインストーラーの準備が始まります。そのまま、しばらく待ちます。

 

STEP9: DraftSightのライセンスの選択

draftsight-010

 

DraftSightのインストレーション・ウィザードが起動します。最初の設定では、ライセンスのタイプの選択となります。「スタンドアロン・ライセンス」または「ネットワーク・ライセンス」の選択となります。ネットワーク上での利用を想定していないので、今回は「スタンドアロン・ライセンス」を選択します。

 

STEP10: DraftSightの使用許諾契約

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DraftSightの使用許諾契約が表示されます。「使用許諾契約の条項に同意します」を選択し「インストール」ボタンをクリックします。

 

STEP11: DraftSightのインストール

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DraftSightのインストールが始まります。そのまま、しばらく待ちます。

 

STEP12: DraftSigthインストール作業完了

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DraftSightのインストール完了を確認して。「完了」ボタンをクリックします。

 

STEP13: DraftSightの起動

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インストールが完了するとDraftSightが起動します。

 

STEP14: DraftSightのアクティブ化

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DraftSightのアクティブ化が表示されます。ここで「電子メール」と「業種」、「国名」、「タイトル」を入力し、「アクティブ化」ボタンをクリックします。なお、「後でアクティブ化する」場合は、30日以内でのアクティブ化が必要になります。

 

STEP15: DraftSightアクティブ化の確認

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DraftSightアクティブ化の設定で入力した電子メールアドレス宛に確認メールが送られたとのメッセージが表示されます。メール確認を行った後に「OK」ボタンをクリックします。なお、確認する前に「OK」ボタンをクリックしてもソフトウェアは起動しますが、アクティブ化は完了していません。

 

STEP16: DraftSightのアクティブ化メール確認

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すぐに「DraftSight Activation」のメールが届きます。そのメール内にある「click here」と言う部分をクリックします。

 

STEP17: DraftSightアクティベーションの成功

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DraftSightのアクティベーションが完了すると「Your activation was successful.(あなたのアクティベーションは成功しました)」と表示されてアクティベーションの完了となります。STEP15の「OK」ボタンをクリックします。

 

STEP18: DraftSightパフォーマンスレポートの設定

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DraftSightの起動とともに、「DraftSight パフォーマンス・レポート・フィードバック」の設定が表示されます。DraftSightへパフォーマンスレポートを送信する許可をする場合は、「はい」を選択します。特に送信する必要はありませんので。今回はWindowsに負担を掛けない様に「いいえ」を選択しました。

 

STEP19: DraftSightの起動

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これで、DraftSightのダウンロードからインストール、起動するまでの説明は完了です。これで無料の2次元CAD、DraftSighが制限なしで利用できる様になります。2次元CADが必要な方は、使ってみて下さい。これでDWGファイルを自由に使える様になっりますので、AutoCadの必要性は無いかもしれませんね。

3D CADエンジニアの設計デザイン・コンテスト

GrabCADチャレンジ

3D CADエンジニアとして、ビジネスをされている方や独立起業の希望者から、連絡を頂くのですが、メカニカル設計などマスプロダクションを主とするビジネスなだけに、個人事業としてはなかなかビジネスチャンスを得るのが難しいようです。

幾度かその様な声を聞かせていただくと、ド素人の3D-CADでも何かチャンスを見つけられないものかと考えました。そんなわけで、今回紹介させていただくのが、GrabCAD challenge です。

結構、沢山のコンテスト(コンペ)が一度に開催されているので、(記事を書いている時点では6つ)3DCAD技術者のビジネスチャンスなるのではと思います。ただし、GrabCAD challenge は、英語となっています。英語苦手でサポート必要な方はコメント頂ければ、可能な限り対応したいと思います。でも、まずは、Google翻訳などを駆使すれば、理解できると思いますよ。まずはチャレンジして下さい。

なお、コンテストですので、それぞれのコンテストで優勝賞金も用意されています。過去のコンテストもかなりの数が開催され、それを見ることもできます。企業が外部からデザインや設計を広く取り入れているようです。これからのメカニカル設計やデザインは、こういう形のコンテストが日本でも増えていくのかもしませんね。

タグ:3D-CAD GrabCAD

フリーの3D CAD『Autodesk 123D』ダウンロードとインストール

Autodeskがフリーで提供している3D CAD 『123D』をダウンロードしてインストールしました。動画は3分以下に編集していますが、実際はインストールだけで20分程度掛かっています。聞くところによると環境によっては1時間程度インストールに時間がかかることもあるそうです。

なお、123Dのインストールの途中でキャンセルはできません。強制的にインストールをキャンセルする場合はタスクマネージャーよりプロセス終了させることになります。ド素人の3D-CADはインストールの時間が掛かり過ぎ、次の予定があったためこの方法で強制終了させたことがあります。(問題はありませんでしたが、常に問題がないとは判断できないのでオススメしません・・・)

ダウンロードにはAutodesk 123Dのサイトでユーザーアカウント登録する必要があります。登録するとすぐにダウンロードが始まります。インストールはややこしいことはなく簡単にできました。(ただ、時間が掛かりますが、)

Autodesk 123Dのダウンロードはこちら

Autodesk 123D に必要なPCのインストール要件は、次の通りです。

  • Windows 7 (32-bit or 64-bit), Windows Vista (32-bit or 64-bit),
    Windows XP Professional または Home Edition (SP3),
    Windows XP Professional x64 Edition (SP2),
    Windows Server 2008
  • Intel Pentium 4 または AMD Athlon 64 とそれ以降の2 GHz以上
  • 1+ GB RAM (512 MB minimum)
  • 1.5GB以上のディスクの空きスペース
  • Direct3D 9 or 10 64MB以上のグラフィックサポート
  • インターネット接続(インストール中にもダウンロードされるようです)

なお、この動画でインストールした Autodesk 123D のバージョンはベータ7になります。

Autodesk 123Dは、メインとなる3D CADの他、評判になっている写真から3Dを起こす『123D Catch』や3Dデータから模型を作るため(手作りラピッドプロトタイプ?)の『123D Make』、そしてiPadで3Dモデリングするための『123D Sculpt』なんてのもあるようです。試していませんが、とても興味深いです。

3D CADの123Dは、ダウンロード後まだあまり試していませんが、今までの3D CADとは異なり、コマンド表示が美しく操作性向上しスピードあるモデリングが可能かなと感じました。最近はフリーで使用できる3D CADが増えて、ユーザーとしては嬉しいですね。 ぜひあなたもフリーの3D CADをトライしてみてください。 

フリーの3D CAD 『Creo Elements Direct Modeling Express 4.0』インストール

フリーの3D CADの 『CoCreate Modeling Personal Edition 3.0』が、新しくなって『Creo Elements Direct Modeling Express 4.0(クリオ・エレメンツ・ダイレクト・モデリング・エクスプレス)』としてダウンロード可能になったのでインストールしました。引き続きフリーでこの3D CADを利用することができます。ソフトウェアのダウンロードはこちら

なお、『CoCreate Modeling Personal Edition 3.0』をアンインストールせずに、『Creo Elements Direct Modeling Express4.0』をインストールすることができます。別のソフトウェアの様な感じです。

こちらの動画では、アクティベーションが求められませんでしたが、アクティベーションには、PTCのアカウントが必要となっています。『CoCreate Modeling Personal Edition 3.0』でアクティベーションしてあったので、アクティベーションが必要なかったのかもしれません。PTCのアカウント作成はこちら

インストールしたソフトウェアは、「SolidDesigner.exe」となっていました。確か『SolidDesigner』は、『Creo Elements Direct Modeling』の前身である『CoCreate Modeling』の、更に前身にあたる『OneSpace Designer (OSD)』の更に前にヒューレット・パッカード(HP)がリリースしたソフトウェアの名称だったと思います。

フリーで使える3D CADのバージョンアップ嬉しいですね。ダイレクトモデリングに興味のある方トライしてみてください。

<追記> Creo Elements Direct Modeling Express 4.0のインストールからは余談になりますが、こちらのブログでCreo Elements Direct Modeling Express 4.0 の記事を書いた事を連絡したところ、PTCの中の人から嬉しいことにコメント頂いちゃいました。とても感激。これも「ド素人の3D cad」読者の方々のおかげです。ありがとうございます。⇒ SolidSmack: PTC Excretes Creo Bliss- Direct Modeling Express Available for Free

Creo Elements Direct Modeling Express ブログコメント

Pro/Engineer (Creo Elements/Pro) 個人向けなら格安価格!

Pro/Engineer (Creo Elements/Pro) 学生版

Pro/Engineer (Creo Elements/Pro) を個人で勉強したいと、きっと、あなたも思っているのではないでしょうか? こちらのド素人の3D-CADのブログにも、よくお問い合わせ頂きます。

以前から、Pro/Enginerは個人向けに格安価格で販売されていることは知っていたのですが、先日、こちらの記事にコメント頂きましたので、改めて調べてみました。

以前から知っているウェブサイトは、格安価格で販売しているのですが英語サイトだけ・・・

なんと、今回、PTCから日本語で直接ダウンロード販売している事を見つけました。せっかくですから、ド素人の3D-CADの向上心の高い読者の方にもご紹介します。

では、前置きはこれくらいにして、2万円程で販売されている個人向けのPro/Engineer 改め Creo Elements/Pro 5.0学生版(パーソナルユース)のご紹介です。

こちらの、『Creo Elements/Pro 5.0学生版 - Personal Use』は、製品名は学生向けとありますが、学生だけに限定されず、個人でも、どうやら利用できる様です。但し、非商用かつ非業務用ですので仕事には利用できません。

Creo Elements/Pro 5.0学生版 - Personal Use の販売ページは、こちら

そして、学生限定ですが、さらに格安な価格で販売されているのが、Pro/Engineer 改め 『Creo Elements/Pro 5.0学生版』になります。価格は2万円を切る1万7千円。なお、学生限定(教職員も含む)なので、購入には身分証明書が必要です。

Creo Elements/Pro 5.0学生版 の販売ページは、こちら

詳しくは、それぞれの販売ページでご確認を。

ProEngineer 勉強したいと思っていてCADスクール通わず独学で習得したいと思っている方、ご検討下さい。

なお、申し訳ないのですが、ド素人の3D-CADでは、購入の確認はしておりません。

CoCreate Modeling 心技体の3Dモデリング

『ド素人の3D CAD』 で、度々CoCreate Modeling のお問い合わせのサポートなど、いつも大変お世話になっている、CoCreate Modeling のカリスマデザイナーの 『せつのりさん』 のホームページで、『法隆寺五重塔』と『安楽寺八角三重塔』の詳細3Dモデルの画像を公開して下さいました。

多くの読者さんも興味を持たれているので、『ド素人の3D CAD』 でご紹介させて頂きます。CoCreate Modeling の3Dモデルの画像データは『せつのりさん』所有のものとなりますので、『ド素人の3D CAD』 では、ホームページをサムネイルで、ちょこっとだけ転載です。

ご興味のある方は、『CoCreate Modeling PE 無料3次元CAD 3Dモデル』のホームページ(3D日曜工作といろいろ)を御覧ください。

まずは、CoCreate Modeling PE で作った『法隆寺五重塔』です。

CoCreate Modeling PE 法隆寺五重塔の3Dモデル

この他にも、たくさん法隆寺五重塔の詳細画像が掲載されています。(必見です!)

 

次に、『安楽寺八角三重塔』のCoCreate Modeling PE で作った3Dデータです。

CoCreate Modeling PE 安楽寺八角三重塔の3Dモデル

こちらも、他の安楽寺八角三重塔の詳細画像が掲載されています。(こちらも必見!)

 

この他にも、『CoCreate Modeling PE 無料3次元CAD 3Dモデル』のホームページには、チェロの3D分解図や、家電や家具の3Dデータの画像なども紹介されています。

 

なぜ、『せつのりさん』が CoCreate Modeling のカリスマデザイナーと言われているのか、『CoCreate Modeling PE 無料3次元CAD』のホームページをご覧頂くとご理解頂けると思うのですが、ただ、ただ、モデリング技術が高いだけではないのです。

3D CAD のモデリング技術が高い方は、沢山います。これは素晴らしいことで、設計やモデリング業務、仕事の一部として取り組み、スピードあるモデリングや、豊富なテクニックを使いこなす事もできます。

しかし、『せつのりさん』との大きな違いは、3D CAD を仕事の道具としてだけでなく、3D CAD を通して心を表現されているのです。

3D CAD は、仕事の道具であり、さらに言えば、現実に空間に存在しないバーチャルな仮想現実です。『ド素人の3D CAD』のような凡人のブログでは、仕事の道具や、仮想現実で心を磨くことや、心を込めた3Dモデリングなど、想像すらしたことがありません。

仕事であろうとバーチャルな仮想現実でも、そこには心を投影することが可能なんです。これは自分の人生を成功へと導くためにも是非とも見習い習得したいですね。

この、心技体の3Dモデリングを、3D日曜工作といろいろと題された『CoCreate Modeling PE 無料3次元CAD 3Dモデル』のホームページを、ぜひぜひ御覧ください。

無料3Dcad "CoCreate Modeling PE 3.0" 新バージョン・ダウンロード開始!

無料 CoCreate Modeling 

無料3Dcadで人気のCoCreate Modeling Personal Edition 3.0に待望のニューバージョン3.0のダウンロードが開始されました。

当ブログ『ド素人の3D-CAD』にも何度かお問い合わせ頂いておりましたが、Windows 7 に正式対応したバージョン3.0の登場です。

Windows 7 ユーザーだけでなく、Windows Vista、Windows XP ユーザーもご利用いただけます。しかも、それぞれ32ビット版だけでなく、64ビット版にも正式対応。(システム要件、詳しくはこちら

初めてCoCreate Modeling PE をご利用の方は、アカウント取得からダウンロードについては、「無料3D-CAD CoCreate Modeling Personal Edition 2.0 ダウンロード」をご参考に。

 

CoCreate Modeling PE ニューバージョン3.0のダウンロードはこちらから、どうぞ。

 

すでに登録されている方、届いているメールからのダウンロードからが簡単です。(メールが届いていない方は、上記のダウンロードページからどうぞ。)

CoCreateModelingPE 3.0メール

メール中程の今すぐダウンロードをクリックするとダウンロードページ。

 

02-CoCreateModelingPE-30

 

CoCreate Modeling は無料ですので、3Dcadに挑戦してみたい方は、是非ダウンロードしてみて下さい。

思いのままのモノづくり―3D CAD徹底解説 (単行本)
4274947084

無料3D CADのOneSpace Modeling PEで法隆寺五重塔モデリング-外観

OneSpace Modeling 法隆寺五重塔モデリング

カリスマCoCreate Modelingデザイナーの せつのりさんから、無料の3D CAD、OneSpace Modeling PEでモデリングした法隆寺五重塔の外観の画像を再び送って頂きましたので、こちらのブログ「ド素人の3D-CAD」にて、ご紹介させて頂きます。

なお、前回送って頂いたモデリング中の法隆寺五重塔も、モデリングの参考になると思います。興味のある方は是非、御覧になって下さい。

今回送って頂きました法隆寺五重塔は、寸法は実寸でモデリングされているとの事で、3Dデータ上の法隆寺五重塔の高さは約31.5mになるとの事です。

カリスマCoCreate Modelingデザイナーの せつのりさんが、法隆寺五重塔のモデリングするにいたった動機を語ってくださいました。

キャノンホームページから法隆寺五重塔のペーパークラフトをダウンロードし、作っている最中に塔の歴史を調べてたところ、1,300年もの間、風雪に耐え美しい姿を今に伝える建築物であることを知り、どの様な構造になっているのか興味が沸いた事がきっかけとなっているそうです。

3D-CADで仕事をしているとモデリングのテクニックや、ソフトウェアの機能にばかり目が奪われてしまいがちで、物を作る本質を無視してしまいます。特に3D CADでのモデリングはバーチャルで仮想的な感覚が非常に強く、中身のない形だけの製品をモデリングしていた気がします。心の部分、大切なマインドを気づかせてくれる素敵な文章も頂いていますので、ド素人の3D-CADの読書さんにもシェアしたいと思います。

以下、カリスマCoCreate Modelingデザイナーの せつのりさんのコメントです。

建物のいたる所にいにしえの宮大工さんたちの知恵と技が生かされ
そのお陰で今だに稟とした姿で立っているとのこと、奇跡に近い物があります。
鳳凰が今にも飛び立ちそうな容姿をイメージしながらモデリングしました。
いつかは実物を見に行こうと考えています。

当時どの様に組み立てながら建てたのか勝手に想像しながらモデリング
しましたが五重塔を作った当時の宮大工さんに敬意を表します。
近くに国宝/重要文化財等のお寺があり(長野県上田市)時々見に行っては
1時間ほどぼーっと眺めて古建築の美しさに魅了されています。

法隆寺五重塔の棟梁であった西岡常一(故人)関連の本を読んでいますが
とても興味をそそる内容です。
引き続き構造と寸法の完成度を上げ、できれば自分の手で作りたいと
夢を見始めています。


如何でしょうか。下の画像も見てください。
ド素人の3D-CADの読書さんにも、感じるものがあるのではないでしょうか。

OneSpace Modeling 法隆寺五重塔モデリング2

OneSpace Modeling 法隆寺五重塔モデリング3

OneSpace Modeling 法隆寺五重塔モデリング4

参考

Canonペーパークラフト 法隆寺五重塔
http://cp.c-ij.com/ja/contents/3152/goju_no_to/index.html

西岡 常一
法隆寺―世界最古の木造建築 (日本人はどのように建造物をつくってきたか 1)
4794201141

本格派3D CAD 『AutoCAD Inventor LT』が最安価格で登場!

AutoCAD Inventor LT
これまでミドルレンジ3D CADは100万円前後で企業向けに販売されていたので、個人で購入するソフトウェアとしては、あまりにも高額で手が出しづらい価格帯でした。

しかし、ミドルレンジの3D CADとして、個人向けに低価格で販売開始されました。それが『AutoCAD Inventor LT 2010』です。

『AutoCAD Inventor LT 2010』の定価は¥236,250になっています。まだ、これでも少し高額に感じるかもしれませんが、AutoCAD Inventorの上位版である『AutoCAD Inventor Professional Suite 2010』は、定価¥1,228,500ですから、この価格と比べると個人でも手が届く価格まで下がったのではないでしょうか?

もうちょっと詳しく見てみると、『AutoCAD Inventor LT 2010』は、2次元CADの『AutoCAD LT 2010』と3次元の『Autodesk Inventor LT 2010』をパッケージ化した商品で、2D-CADである『AutoCAD LT 2010』の定価が¥199,500ですから、3D-CADの『Autodesk Inventor LT 2010』は、¥236,250 - ¥199,500 = 実質36,750円!で買えてしまいます。

パッケージ販売しているのだから、この計算ちょっと違うという気もしますが、単純に2つのCADソフトを購入すると考えると、CADソフト一つの価格は ¥236,250 ÷ 2つ = ¥118,125 となります。本格的な3D CADが、この価格なら個人でも購入できます。

2次元CADの『AutoCAD LT』も、2D CADのディフェクト・スタンダードとして、すでに確立されているので、買って損はないでしょう。(なお、残念ながら『Autodesk Inventor LT 2010』、3D-CAD単体での販売はしていません。)

『Autodesk Inventor LT 2010』の価格が検討する対象になりましたから、次は機能を見ていきましょう。次の表は3D CAD『Inventor』の機能を比較したものです。

Inventor 機能 Autodesk Inventor LT Autodesk Inventor Suite Autodesk Inveontor Professional Suite
3Dモデリング
2D作図
DWGファイル操作
データ交換
レンダリング (Inventor Studio)
DWFおよびPDFパブリッシュ
3Dアセンブリ モデリング (組立図)  
板金設計  
標準部品ライブラリ  
構造/機構設計、配管/配線設計    
Autodesk Vaultとの連携
(データ管理)
 
カスタマイズおよびサードパティー・アドインとの連携  
定価 (税込) ¥236,250 ¥892,500 ¥1,228,500

個人や個人事業で使用することを前提に、『Autodesk Inventor LT』に含まれない機能を考えてみます。

まずは、「Autodesk Vaultとの連携」機能はデータの管理ですが、大企業のように複数の設計者がデータを共有する時に便利ですが、個人ではデータはフォルダで管理する方が解りやすく早くいので全く必要ないですね。大企業であってもデータ管理ソフトは、運用するのに利用者の徹底した教育が必要になるので、なかなか使いこなせないのが実情ではないでしょうか?

次に「カスタマイズとアドインとの連携」機能の、カスタマイズはメニューやショートカットキーをユーザーの好みで変更が可能なので、あると便利ですが無くても困りません。また、カスタマイズには、もう一つ、プログラミングして頻繁に繰り返す操作を自動化する機能がありますが、プログラミングする技術がなければ使いこなせませんし、無くても困る機能ではありません。例えば、いつも歯車を専門に設計するのであれば、これは便利な機能ですが、いつも違うデザインのものをモデリングするのには必要ありませんね。

アドインですが、初めから使いたいアドインがあるなら必要な機能になりますが、もしかして、後でアドインを利用するかもしれない程度なら、全く必要ない機能です。どうしても欲しいアドインを見つけた時にInventorのアップグレードを考えても遅くはないです。(多分、本当に必要なアドインを見つける方が大変です。)

「板金設計」、シートメタルとも呼ばれる機能は、製造に必要な情報や同時に展開図も作成できるので、あると重宝する機能でしょうが、たまにしか使わないなら特に必要有りません。板金の製造技術は本に載っていますし、板金の完成品だけなら普通に3Dをモデリングすれば良いです。また展開図が必要ならAutoCADで2次元図面を用意することもできます。(板金を良くデザインするなら欲しくなる機能ですが、「Autodesk Inventor Suite」を検討することになるので、Inventorのシートメタルの機能がモデリングをする上で、実際にどの程度使い物になるレベルか確認は必要です。)

「構造・機構設計」の構造解析は、荷重がかかった場合に部品が受ける影響を把握し、正常に機能するために必要な強度が十分備わっているかどうかを確認できる有限要素解析(FEA)機能になります。設計する物にもよりますが、デザイン性重視の製品や短期間で設計しなければならない場合、なかなか使いこなす機会がありません。既存製品の新デザインや構想が同じようなものは過去の蓄積された経験則から設計することが日常です。また、FEA機能を必要とするとなると、安全性を検討する必要のある製品でプロジェクトとして取り組む企業向けで、設計を下請けする企業でもほとんど使っていないでしょうから個人利用では必要はないでしょうね。

機構設計は、アセンブリモデルの製品の動的な挙動をリアルにシミュレーションでき問題なく機能することを確認する機能です。「Autodesk Inventor LT」には、アッセンブリー(部品組み立て)機能がないので、シュミレーションすることはできないのですが、複雑な動きの無い製品を設計する程度なら、例えば可動する部品は簡単なスイッチだけといった場合は、動作シュミレーションする必要もないので、どんな製品を設計するかで機構設計の機能が必要か判断することになります。

「配管・配線設計」機能の、配管機能であるチューブ・パイプ設計はチューブ、パイプおよびフレキシブル・ホースなどの配管設計専用ツールで設計にかかる時間を大幅に短縮設計にかかる時間を大幅に短縮することができます。一部だけ配管モデリングが必要といった場合は、通常のモデリングでも配管を3D化することはできるので、日常的または専門的に配管設計をする人以外は特に必要ありません。

「配管・配線設計」機能の、配線機能であるケーブルやハーネスが必要な長さや配線スペースを把握することができるます。複雑は配線を必要とする製品設計には是非欲しい機能ですが、数本の配線で済んでしまう程度の製品設計なら、通常の3Dモデリング機能でも検討するのに手間がかかりますがモデリングできますし、モデリング省略してしまう事も多いので、特に必要のない機能です。携帯電話などでの小型化進んでいる製品では配線などありません。これも、どんな製品を設計するかで検討することになります。

「標準部品ライブラリ」は、アッセンブリー機能のない『Autodesk Inventor LT』には必要のないものですが、アッセンブリーの際、ネジなどの規格品や標準部品集になります。標準部品を一々モデリングしなくても良くなるわけですが、Autodesk以外でも標準部品は無料で入手することもできます。

最後に、『AutoCAD Inventor LT』を購入を検討する上で、一番のポイントとなるのが「3Dアセンブリ モデリング (組立図)」機能です。

このアッセンブリー機能がないから仕事では使えないと、購入をあきらめてしまいそうですが、『Inventor LT』にも、マルチボディ機能という、1つのパーツファイルの中で、分割された複数のモデル形状を持てる機能があるので、アッセンブリ製品を設計することも可能です。また、派生コンポーネント機能により、マルチボディの一部として、外部ファイルの形状を表示させ、しかも、参照部品の修正にも追従させることができるのです。

3D-CADの組立品は、アッセンブリー機能を習慣的に使ってしまうので、マルチボディーで組み立て品をモデリングするのは、裏技的な上級テクニックの一つでした。この方法でのモデリングは、3D-CADの基礎を習得するのにも良いですし、実はマルチボディーで組立品を検討する方が設計しやすかったりします。できないのは、組立品の干渉チェック位のようですから、欲しい機能ですが無くても問題ありませんね。(干渉チェックできる3D CAD使っている人でも、干渉したデータを、完成品としちゃっている人もいるので、要は、どれだけ注意するかの問題なのでしょう。)

 

さて次に、『AutoCAD Inventor LT』は、仕事でも使えるレベルにあることがわかりましので、装備している機能を詳しく見てみることにします。

まずは、「3Dモデリング」機能。これは『Autodesk Inveontor Professional Suite』と全く同じで、ソリッドは勿論のこと、強力なサーフェス機能、面の品質解析、勾配角度、断面解析なども装備しています。他にもAlias製品からのサーフェスインポートや成形パーツ定義、プラスチック フィーチャ、ルールド フィレットなどの機能もあるのだから、これはすごいですね。ほとんど使わない機能もたくさんありそうです。AutocCAD Inventor モデリング

 

「2D作成機能」は、『AutoCAD LT』とは別に、『Inventor LT』に含まれる2次元図面作成機能で、3Dデータから簡単に図面に落とし込める機能で、正面図、側面図、等角図、詳細図、断面図、補助投影図などの図面ビューを指定するだけで、Inventor がジオメトリを投影して図面を作成してくる基本機能は備えているので、十分実用できるレベルです。なお、「DWGファイル操作」は、『Inventor LT』で開いたり保存したり直接操作できる機能になります。まぁ、これはあって当然の機能でしょうね。
autocad-inventor-automatic-drawing

 

「データ交換」は、充実しています。ほとんど使用しないファイルかもしれませんが、たまに必要になったりするので、これだけあれば十分ですね。

トランスレータ  インポート エクスポート
Alias (*.wire) すべてのバージョン  
CATIA V5 (*.CATPart) R6〜R19

R10〜R18

IGES (*.igs, *.ige, *.iges) すべてのバージョン 5.3
JT (*.jt) 7.0、8.0、8.1、8.2、9.0、9.1 7.0、8.0、8.1、8.2、9.0、9.1
NX (*.prt) 3〜6  
Parasolid (*.x_t, *.x_b) 20.0 まで 9.0〜20.0
Pro/ENGINEER (*.prt*) 4.0 まで  
Pro/ENGINEER Granite (*.g) 5.0 まで 1.0〜5.0
Pro/ENGINEER Neutral (*.neu*) N/A N/A
SAT (*.sat) 4.0〜7.0 4.0〜7.0
SolidWorks (*.prt, *.sldprt) 2003-2009  
STEP (*.stp, *.ste, *.step) AP214、AP203E2 AP214、AP203E2
STL (*.stl)   N/A
XGL/ZGL (*.xgl, *.zgl)   N/A

 

「レンダリング (Inventor Studio)」機能は、とっても美しいいです。デザイナーやエンジニアは、説得力のある手段で上司に設計案を伝えたり、協力会社に設計内容を説明し、見込み顧客の獲得を期待することができるというのがコンセプト。
これを使いこなした能動的な行動は、会社での出世はイチ早く、個人事業者なら設計依頼が猛烈に増えそうです。

Inventor Studioのレンダリング  


「DWFおよびPDFパブリッシュ」機能について、DWFはCADを持っていない人でもビューワーを利用することで3Dモデルを閲覧することができる軽量なファイルで、PDFはCADで表示しているイメージをそのまま印刷したような軽量ファイルになります。これらの機能は、Eメールなどでデータを送受信する際にあると非常に便利です。転送するだけでも一苦労する3Dモデルを送らなくて、遠方の人とデザインや設計検討をすることが、簡単にできるようになりますね。Autodesk Design Review

『AutoCAD Inventor LT』には、これだけの充実した機能がありますから、3D-CAD習得のためだけでなく、個人事業者が仕事で利用するにも、会社で残業せずに家で続きをモデリングするなんてことも、気軽にできるようになりますね。

ミドルレンジの、『AutoCAD Inventor LT』が低価格で販売されたことに、あまりに興奮してしまったので、今回の記事はあまりにも長くなってしまいました。

最後まで、読んでくださった方に感謝の気持ちを込めて、お得な情報を書いておきます。税込み価格¥236,250の、『AutoCAD Inventor LT』ですが、オンラインで最安値で購入できるところを見つけましたので、ご検討されてる参考までにどうぞ。
(今見たら、199,000円台!)

AutoCAD Inventor LT 2010
ド素人の3D-CADの見つけた安い本格派3次元CAD

無料3D-CAD CoCreate Modeling Personal Edition 2.0 ダウンロード

CoCreate Modeling Personal Edition 
無料で、しかも無期限で利用できることで人気の3D-CAD「CoCreate Modeling Personal Edition 2.0」で3次元CADの世界を体験しましょう。

バージョン1にあたる「CoCreate OneSpace Modeling Personal Edition」をご紹介していましたが、販売会社がPTCに変わり製品名称もOneSpaceの文字がなくなり新たにバージョン2.0として、継続して無料で配布されています。バージョンアップしてから時間ずいぶんと経ってしまいましたが、お問い合わせも多いので改めてご紹介します。

 

「CoCreate Modeling Personal Edition 2.0」のダウンロード方法です。
まずは、PTC.comにアカウントを作成します。「アカウント*>>」または、「アカウントの作成」をクリックします。 (このページは、後ほど再び開く必要があります。)CoCreate Modeling Personal Edition

アカウント作成画面になると思いきや、PTC.comのログイン画面となりますので、[ログイン]ボタンの下にある「PTCオンラインアカウントの作成」をクリックします。CoCreate Modeling Personal Edition

アカウント作成画面になりますので、必要項目を入力します。個人の方は会社名やタイトルに「個人」などと入力し、 [アカウントを作成>]ボタンをクリックします。CoCreate Modeling Personal Edition

これで、PTC.comのアカウント作成は完了となります。その旨のメールも登録したアドレスに届きます。しかし、ここで完了したのはPTC.comのアカウントであって「CoCreate Modeling PE」の登録ではありません。CoCreate Modeling Personal Edition

次に、「CoCreate Modeling PE」の登録をします。アカウント登録後、自動的に最初の画面に戻りまませんので、もう一度最初の画面を開きます。

最初のページに戻ったら、「登録 >>」または、「登録とダウンロード」をクリックします。CoCreate Modeling Personal Edition

「CoCreate Modeling Personal Edition のご登録」画面に移ります。(ログインしていない状態ではログイン画面を間にはさむ事になります。)

登録画面では、PTC.comのアカウント画面で入力した情報が表示されますが、一部を除き文字化けしています。修正または、そのままにして(何度、修正しても文字化けは、直りません。) 追加情報を入力し[送信]ボタンをクリックします。

ここで登録するメールアドレスは、「CoCreate Modeling PE」のアクティベートに使用しますので、ご注意下さい。CoCreate Modeling Personal Edition

これで、CoCreate Modeling Personal Editionの登録は完了です。(下の画像は、文字化けを修正した場合です。修正され正しい情報が表示されますが、また、登録・ダウンロード画面に移ると同じように文字化けします。)CoCreate Modeling Personal Edition

登録が完了しますと、登録したメールアドレス宛に、ダウンロード先のアドレスが届きます。メールの「CoCreate Modeling Personal Edition」と書かれた部分をクリックし、ダウンロードサイトを開きます。 CoCreate Modeling Personal Edition

「ダウンロード」をクリックして、ダウンロード画面に進みます。CoCreate Modeling Personal Edition

ここが、ダウンロードページとなります。ダウンロードページでは、「CoCreate Modeling Personal Edition 2.0」の3D-CADソフトウェアとヘルプをダウンロードすることができます。なお、3D-CADのバージョンが「20.0」となっていますが、これがバージョン2.0となります。CoCreate Modeling Personal Edition

なお、「CoCreate Modeling Personal Edition 2.0」のシステム要件は以下の通りです。

OS: Windows Vista Ultimate、Enterprise、Business、Home Premium の各32 ビット版、Windows XP Professional SP2、Windows XP Home SP2、Windows 2000 SP4
必要メモリ(RAM): 512MB以上
ビデオ ディスプレイ: OpenGL をサポートした 3D 対応グラフィック カード
CPU: Intel Pentium III 以上、AMD Athlon
ハードディスク領域: 300MB 以上
(詳しくは、こちら。)
Windows 7 は今のところ使えないようですね。(試した方いらっしゃいますか?)

なお、CoCreate Modeling Personal Editionをアクティベートするためにインターネット接続が必要です。一度アクティベートすると3日間(?)はインターネットに接続せずに利用できます。なお、アクティベートはインターネットに接続した状態で、ソフトウェアを立ち上げるだけです。

「CoCreate Modeling Personal Edition 2.0」のダウンロード・サイト
http://www.ptc.com/offers/tryout/pe2.htm

3D-CAD CoCreate Modeling オンラインデモ

CoCreate Modeling 3D

PTCにて、CoCreate Modeling (コクリエイト モデリング)のオンラインデモが公開されています。

SolidWorks、Solid Edge、または Inventor をご利用の皆様へ - 世界ナンバー ワンのエクスプリシット モデリング ツール、CoCreate Modeling に数千ものユーザーが移行した理由をご説明します。

エクスプリシット・モデリングとは、一般的にノンヒストリー(履歴なし)と呼ばれるモデリング手法で、パラーメータ(数値や数式)やヒストリ(履歴)などの拘束条件を意識することなく、作りたいモデルを作成し、変更したいモデルを修正する事が可能となります。

これに対する3D-CADが、ヒストリー型のパラメトリック・モデリングと呼ばれます。代表的なのが、SolidWorksやSolid Edge、Inventorなどがあります。もうひとつパラメトリック・モデリングの3D-CADで代表的なのがPro/Engineer (ProE)があります。

現在は、Pro/Engineer (ProE)もCoCreate Modeling もPTCにて販売されているので、ここでは明示されていません。

パラメトリック・モデリングでは、パラメータをコントロールして形状を作成します。形状(フィーチャー)作成の履歴も残ります。このフィーチャーを活用してモデリングすることがメリットでもあります。

ヒストリー型とノンヒストリー型の3D-CAD、どちらを選ぶかというと、「ド素人の3D-CAD」では、初心者が勉強するのにはヒストリー型の3D-CADおすすめしていますが、3D-CADを使う目的は、モノづくりであって、3D-CADを使う事が目的ではないので、どちらを選ぶかは難しいところです。

現に、PTCでは、ヒストリー型とノンヒストリー型の両方を販売していますしね。

以前は、ヒストリー型の3D-CADが全盛でしたが、ノンヒストリー型の3D-CADも増えつつ(?)あるようです。ヒストリーはメリットにもデメリットにもなりますからね…

 

CoCreateのオンラインデモを見るには登録が必要です。個人の方でも登録してオンラインデモを見る事ができます。(会社名に個人、役職と部署は「なし」などと入力。)CoCreate Modeling オンラインデモ

必要事項を入力し[送信]ボタンをクリックします。

これでオンラインデモを見る事ができるのですが、オンラインデモのリンクがどこにあるのか迷ってしまいます。

リンクは右上の「View demonstration »」をクリック。CoCreate Modeling オンラインデモ

専門用がたくさんでてきますが、3D-CADのモデリングには関係ありませんので、聞き流しちゃってかまいません。どんなことができるのかに注目してみると参考になると思います。OneSpace Modeling PEユーザーの方もご参考に!

CoCreate Modeling のオンラインデモは、こちら

無料のPro | Engineer Wildfire 5.0 スクリーンセイバー


PTCからPro|Enginner Wildfire5.0のレンダリング性能を見る事ができるスクリーンセイバーが無料で公開されています。

無料で公開されているスクリーンセイバーは3種類です。
サイズは1024x768で、正式に対応しているOSは、Windows XPとVistaになります。

インストールはダウンロードしたZIPファイルを解凍してできたptc_screensaver1_setup.exeなどのファイルをダブルクリックして[Install]ボタンを押します。インストールが終了したら「Would you like to open the screen saver control panel?」と聞かれるので[Yes]ボタンを押します。Windowsのスクリーンセイバーの設定をして[OK]ボタンを押して完了。

しかし、音がでません…ちょっと寂しいです。私の場合だけでしょうか?

スクリーンセイバーの設定ウィンドウにある[設定]ボタンを押すと、Sound □Muteとあるので、チェックを入れれば消音設定ができるので、チェックを入れなければ音が出ても良さそうですが…

Pro|ENGINEER スクリーンセイバー

スクリーンセイバーの公開を終了する前に、興味があったら無料ですのでダウンロードしてPro|ENGINEERのレンダリング画像を見てください。レンダリング技術の向上はすごいですね。

ダウンロードはこちら

無料3DCAD OneSpace Modeling PEで法隆寺五重塔

OneSpace Modeling 法隆寺五重塔

カリスマCoCreate Modelingデザイナーの せつのりさん から、当ブログ「ド素人の3D-CAD設計」に、無料3次元CADであるOneSpace Modeling Personal Editonでモデリングした法隆寺五重塔の画像を、初心者の方々の参考にとご提供いただきました。

法隆寺五重塔の寸法については、書籍とインターネットから入手され、手に入れる事ができない詳細寸法は、感性で造形美をデザインされています。

OneSpace Modeling PEでの製作モデルの完成予定は2009年12月中との事ですので、現在の画像は製作途中のものになります。

製作途中のデータを見れる事は滅多にありませんから、この機会にカリスマCoCreate Modelingデザイナーがどのようにモデリングされているのか是非参考にされてください。

OneSpace Modeling

OneSpace Modeling 法隆寺五重塔

OneSpace Modeling 法隆寺五重塔

カリスマCoCreate Modelingデザイナーの せつのりさん への、ご質問ご感想も当ブログにコメントをどうぞ。

無料3D-CAD(3次元CAD)Alibre Design Xpressで正六角形を3D化する

無料3d-CAD(3次元CAD) Alibre Design Xpress で正六角形のモデリング

無料3D-CAD(3次元CAD)のAlibre Desin Xpress を使って正六角柱をモデリング。

前回、無料3D-CAD(3次元CAD)のOneSpace Modeling PEで正六角形のスケッチの方法で解説しましたが、単純に正六角形をスケッチするのは問題ないのですが、正六角形を3D(立体)化するとなると、あまり好ましくありません。

そこで、今回は無料3D-CAD(3次元CAD)のAlibre Desin Xpress を使って、ド素人の3D-CAD流のモデリングを動画にてお届け。

続きを読む

無料3次元CAD(3D-CAD) OneSpace Modeling PEで正六角形を描く(6)

今回は、無料3D-CAD(3次元CAD)のOneSpace Modeling PEで正六角形のスケッチの方法のおまけコーナーです。

前回、無料3次元CAD(3D-CAD) OneSpace Modeling PEで正六角形を描く(5)で、 正六角形のスケッチを完成させました。しかし補助線が気になるので、補助線を削除します。3D-CAD(3次元CAD)で設計モデリングする上では、補助線があっても問題ないのですが、今回は正六角形のスケッチが完成品ですので余分なものを消しておきます。

 

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無料3次元CAD(3D-CAD) OneSpace Modeling PEで正六角形を描く(5)

今回は第五回目となる、無料3D-CAD(3次元CAD)のOneSpace Modeling PEで正六角形のスケッチの方法です。

前回、無料3次元CAD(3D-CAD) OneSpace Modeling PEで正六角形を描く(4)では、 正六角形の補助線を描きあげました。今回は今までに描いた補助線を利用し、正六角形の各頂点を結び正六角形を描きます。

 

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無料3次元CAD(3D-CAD) OneSpace Modeling PEで正六角形を描く(4)

今回は第四回目となる、無料3D-CAD(3次元CAD)のOneSpace Modeling PEで正六角形のスケッチの方法です。

前回、無料3次元CAD(3D-CAD) OneSpace Modeling PEで正六角形を描く(3)では、 中心と頂点を結ぶ補助線を一本描きました。これは残り五本ある中心点から頂点を結ぶ補助線の基準となり、OneSpace Modelingで正六角形を描く際のキモとなる、基準線より角度をつけた線を描いていきます。これがOneSpace Modelingの操作方法の特徴の一つです。

 

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無料3次元CAD(3D-CAD) OneSpace Modeling PEで正六角形を描く(3)

無料3D-CAD(3次元CAD)のOneSpace Modeling PEで正六角形のスケッチの方法をご質問を頂いたことで、正六角形のスケッチを進めています。

前回、無料3次元CAD(3D-CAD) OneSpace Modeling PEで正六角形を描く(2)では、正六角形を描くための補助線、中心と頂点を通る直線の基準となる最初の1本を描くための下準備で、下書き点を描きました。今回、第三回目では、下書き点を利用し中心点から頂点までを結ぶ補助線を描いていきます。

 

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