Rhinoceros(ライノセラス、通称ライノ、Rhino)は、自由曲面の3次元モデリングに優れたデザイナー向けの3DCAD。サーフェスの機能が充実している。
取扱のできるデータ形式は、2DCADののDXF/DWG、AI、JPEG、BMP、そして3DCADデータのIGES、STEP、DXF/DWG、(出力だけなら、3DCADデータはPalasolid、ACISも対応している。)また3D-CGのデータPolygon、VRML、OBJなども取り扱えるようだ。実際、データ変換で、どのくらい流用可能なデータになるかは分からないが期待したい。
このRhinoceros(ライノセラス、通称ライノ、Rhino)は、フリーソフトではないのだが、使用回数制限付きのデモ版として無料で使用できるライノセラスの評価版が存在する。それがRhinoceros3.0 評価版(Rhinoceros3.0 Evaluation)だ。
このRhinoceros3.0 評価版(Rhinoceros3.0 Evaluation)は、すべての機能が使え25回まで保存ができる。嬉しい事に25回の試用後は保存ができなくなるものの期間がすぎても操作の練習をしたり、多くのデータのビューア(ビューワー)として使う事ができる。
ライノセラスのダウンロードとインストール
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